ストレスとニキビの関係は密接です。
思春期のニキビは成長期によるからだの変化から起こるものですが、大人ニキビと呼ばれるものは、ストレス性のものが大きく関わっています。
ストレスにより神経が高ぶってくると、自律神経のバランスが崩れ交感神経が優位になり心身共に攻撃的な状態になります
攻撃的な状態が続くと、男性ホルモンの分泌も高まって皮脂が過剰になり、ニキビが作られやすい環境になってしまいます。
仕事がうまくいかなかったり、日常生活でもイライラがたまっていると、知らず知らずのうちに皮脂が多く分泌され、オイリー肌になってしまうこともあります!
現代社会ではストレスをゼロにするというのはかなり難しい方法ですが、神経をリラックスさせてあげることも、ストレスからくるニキビを予防するという点では大切です。
また、女性の場合、ニキビの原因の男性ホルモンが分泌される量が多くなる時期が思春期についで、30歳代後半から40歳代にかけてです。
この時期に仕事を持っていて、仕事をバリバリこなすキャリアウーマンはニキビの出来やすい体になっているといっても過言ではないようですよ
表面的なケアや治療を行なっても生活習慣や食生活に問題が有る場合は、ニキビが再発してしまいます。
また、普段から生活面で気をつけていたとしても、ストレスを受けた時やちょっとした生活の乱れによってニキビが出やすい人もいます。
外部から受ける刺激には、紫外線、排気ガス、電磁波などで、生活面から起こるのは睡眠不足、食生活の乱れ、肌への刺激、飲酒、タバコ、ストレスなどです。
ニキビが気になるときは、皮脂の分泌を増加する油っぽい食べ物 や、甘いもの、 コーヒー、お酒などはニキビを 刺激するので控えた方がいいでしょう。
反対に、ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC・食物繊維が多く含まれる食品、特にレバー・ウナギ・オレンジ・いちご・ブロッコリー・海藻類・きのこ類などは摂取を心がけるようにしたいものです